バットマン ビギンズ

バットマン ビギンズ

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2005年に公開された、新しいと言っていいのかわかりませんが、クリストファーノーラン監督のバットマンシリーズ3部作の1作目です。

このシリーズは某巨大映画サイトでの評価も平均して高く、私も2作目のダークナイトは劇場で鑑賞しましたがただのアメコミ映画ではなく、かなり内容も濃い作品になっています。

主人公はかつて不況に苦しんだ街を救った大富豪の御曹司。しかし彼の両親は不幸にも彼の目の前で強盗によって殺害されてしまいます。その後彼は成長し、大学へと進みますがそんな頃、かつての強盗殺人犯が司法取引によって仮釈放される事になります。

主人公は両親の復讐をする決心でマスコミに揉まれながら出てくる被告を待ち構えていましたが、彼の目の前でその男は口封じのため、マフィアの手先に殺害されてしまいます。

そして幼馴染で検事補として働くレイチェルと帰路へ向かう最中、彼らは些細なことから口論となり、彼女はこの街の現実(腐敗)と向き合うように彼をマフィアのボスの巣窟前へ連れて行くと、彼は持っていた銃を彼女に見せ、復讐するつもりだったことを彼女へ告げます。

彼女は激昂し、亡くなった両親たちが悲しむようなことをなぜしようとしたのだと彼を罵ると彼は車を飛び出し、マフィアのボスがいる店の中へ入って行きます。

しかし、そこでマフィアのボスは彼に対してこう脅すのでした。「お前たち善良な者たちは大切なものをたくさん持っているだろう?たとえば幼馴染の女検事補。お前が俺に逆らうのであれば俺は容赦無くお前からそうした大切なものを奪い去って行くだろう。」と

店の外へと放り出された彼はいたたまれなくなり、目の前に停泊していた行き先もわからない船へと飛び乗り、修行の旅へと出たのでした。

とあらすじが長くなってしまいましたが、そこから彼はチベットの山で忍者のような修行をしたりと???といった展開が待っているのですが、昔みたマイケルキートンやジャックニコルソンのバットマンシリーズより断然面白いことは確かです。

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