スカーフェイス

スカーフェイス

スカーフェイス はコメントを受け付けていません。

画面から熱量がすごすぎる映画。
そう「スカーフェイス」ですね。
1983年 ブライアン・デ・パルマ監督の作品です。

主人公のトニー・モンタナ(アル・パチーノ)が、暗黒街で薬の密売で、のし上がっていき、友人や家族も巻き込み自滅する様を描いています。
上へ上へとのし上がろうとする姿は、本当に凄まじく、本当に画面が熱くなるんでないかというくらいに、勢いがビンビン感じられます。
出世欲=生命への生きることへの執着ですね。
そして、キレまくる。
アルパチーノの素なんですかね・・・
怖い怖い。ゴットファーザーの、アルパチーノは、どこに行ったんでしょうか???
今回の、スカーフェイスでは、今のギャングが全てお手本とすることが詰め込まれている映画であることが言えます。
今の、ギャングの多くは、スカーフェイスをお手本にしています。
また、ギャングから連想されるファッションや立ち居振る舞いも全て、アルパチーノ演じる、トニー・モンタナを想起させるといって過言ではないでしょう。
そして、全てが頂点へと上り詰める最後のシーンは圧巻です。
これをみるだけでも、十分みる価値はあります。
デンゼル・ワシントンのアメリカンギャングスターは、薬を売っていましたが、全く手を出していませんでしたが、スカーフェイスは、如何せんやりすぎでした。
やっぱり、薬のやりすぎは、ダメだなと思いました笑そこじゃあ、ないですね。
チェーンソーを持ち出して、人間に斬りつけたりする、少しグロな映像もありますので注意です。
また、散々人を殺したりしているのに、子供は殺さない?殺せないというシーンがあります。
ただの、殺人マシーンではなく、少し人間らしさも垣間見えることで、映画全体が辛すぎない感じに仕上がっています。

About the author:

Back to Top